男性脳、女性脳の違いが婚活を難しくしている?

男性脳と女性脳、その違いをご存知ですか?

男性脳は、プロセスよりも結果や解決策を求める傾向にあります。婚活においては、“結婚“という結果が欲しいので、そこにたどりつけるにはどうしたら良いのか、その具体的なハウウーを考えるのです。

一方女性脳は、プロセスを大事にして、それによって導かれた結果でないと、納得しません。男性に出逢ったら、彼を好きになっていく気持ちのプロセスがないと、結婚という結果にはたどりつけないのです。

お付き合いが始まって、何か行き違いがあったと時に、男性は基本的に話し合いでの解決を望みます。女性は、「私の気持ちをわかってよ」「察してよ」と態度や雰囲気を醸し出します。しかし、男性は、察することが苦手なので、しっかりと言葉で伝えてあげないと理解しないんですね。

女性が髪型を変えたのに、全く気づかない。それを、「私に感心がないからなの?」ととらえてはいけません。男性は、そういう脳ミソなのです。また、男性もそれを女性から指摘された時に、無関心を装うのではなく、「ああ、そうだよね。言おうと思ってた。すごく似合うよ」と、共感してあげることが大切なのです。

女性は、頭に思う浮かんだことをツラツラと話します。一方で、男性は、長い話は聞きたくないから、「で、結論は何?」「それって、こういうことを言いたいんだよね」と、感情のままに喋っている女性の言葉を遮りがちです。それがケンカの原因になります。

婚活において、男性が女性の気持ちを手に入れたいなら、「へぇ、そうなんですか」「わかります」「なるほど、それは面白そうですね」と女性の話したことに、まずは共感する相槌を打つことが大事です。

一方女性は、感情を一方的に話すのではなく、「私は、映画が好きなんですよ。なぜ好きかというと」と、結果を先に提示してあげると、男性はわかりやすいです。お付き合いが深くなってから、大事なことを話さないといけない時は、「今、ちょっといい。これについてなんだけどね」と、これから話すテーマを先に言ってあげると良いですね。

また、失恋した時に、男性は“ファイルし、その恋に名前をつけて保存をする“。女性は、“上書きする“と言われています。男性は、何年経ってもそのファイルを脳の倉庫から取り出して、見直すから未練がましい。一方女性は上書きしてしまうので、終わった恋愛への執着がありません。

これは、男性と女性の生殖機能の違いから生まれるものだとも言われているんですよ。男性は、今日一人の女性を妊娠させたとしても、明日は違う女性を妊娠させることができる。しかし、女性は、一人の男性の子どもをお腹に宿したら、その子どもが生まれるまで他の男性の子どもを宿すことはできない。

男性脳と女性脳の違いを理解して、婚活をスムーズに運んでくださいね。